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逆マッサン!日本酒蔵元で修行する仏人~竹泉・田治米合名会社~

昨日1月15日のヤフーニューストップで、

下記の記事が出ていましたのでご紹介致します。


竹泉で修行するフランス人男性


当店お薦め日本酒NO1銘柄「竹泉(ちくせん)」醸造蔵元、

田治米(たじめ)合名会社にて、自国で日本酒輸入業を営むフランス人男性が修行中です。

今回で2季目の蔵入りになりますが、地元新聞社はじめ各メディアでも

その活躍振りが採り上げられています。

「ジュリアン」と蔵人からも親しみを込めて呼ばれるこのフランス人青年、

ワインとは違う魅力を追及するべく、日々蔵で励んでいます。

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挑戦の平成24BY~竹泉・純米吟醸・幸の鳥・生もと生原酒~

2010年7月にリニューアルした当店ですが

そのきっかけになったと言っても過言ではない酒が「竹泉(ちくせん)」です。

兵庫県朝来市(あさごし)で、創業約300年になる「田冶米(たじめ)」合名会社から

醸し出されている逸品です。

「ポスト十四代」「今だから飲んでおきたい杜氏の醸す酒5選」などで

有名グルメ雑誌やメディアで紹介されています。


小さな蔵ですが、日本酒造りに懸ける想いはとてつもなく大きく

社長の田治米さんの真摯な想いが中西杜氏に伝わり、蔵が一体となり醸し出されています。


昨年はANA国際線ファーストクラスにて「純米大吟醸・幸の鳥」が提供されました。

今や日本だけにとどまらず世界にも「竹泉のSAKE」が認められています。

それでも進化は止まらず、新たに田治米さんも平成24BYに関して挑戦をしました。

様々有りますが、その中の一つが「生もと仕込み」です。


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自生したコウノトリが舞う自然環境の中で栽培した酒米を使用した酒「幸の鳥」

現在「純米大吟醸」「純米吟醸」(当店在庫有り)の2種類が有りますが、

飲み易く日本酒の旨さがダイレクトに伝わる酒です。

その「幸の鳥」が生もと仕込みで新登場です。

※「生もと仕込み」とは酒造りの肝となる造りの方法です。

乳酸菌を添加する速醸系とは違い、自然の乳酸菌を取り込み繁殖させて

温度管理も徹底し一定の品質を得るために手間暇や技術を要します。

出来上がった酒は速醸系(普通はこの造り方が多い)の酒にはない濃醇さや、

独特の酒質で個性際立つ酒が出来ます。


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濃醇、個性的といいましても決して飲み辛いのではなく、

中には「これが日本酒?」という酒もあります。

さてこの「生もと幸の鳥」の印象ですが、

最初驚くほどスムーズに口の中を滑り落ち、米の旨味と程よい香りがふわっと、

しかも柔らかに広がりました。

そして最後に生もとの酸がキッチリ締めてくれました。

「今までの竹泉」の酒とはハッキリと違う旨さの次元で、画期的な商品となっています。

「これからの竹泉」という新たな領域に入ったといえるのではないでしょうか。

是非味わって感じ取って頂きたい一本です。


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竹泉といえば「熟成された旨味」が特徴ですが、この酒も熟成させてからと思ってたそうです。

しかし試飲したところ「これは今飲んで旨い酒」との判断で無濾過生原酒で商品化されました。

この度、田治米さんにお願い致しまして、この貴重な限定品を分けて頂きました。

残り4本と非常に少ないですが、品切れの際はご了承ください。

1升瓶のみで、税込み価格 5,250円となります。


テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

「美稲八〇」完売のお知らせ~天の戸・秋田~

天の戸には「美稲八〇(うましねはちまる)」という精米歩合80%の純米酒があります。

美山錦を使用し、米を磨かない事を誇りに旨い純米酒を醸しています。

価格も1升2,000円と群を抜くコストパフォーマンスの高い酒です。

その「美稲八〇」が好評により今季分完売致しました。

残念ながら来年の初夏までは店頭にその姿は有りません。

しかし!天の戸は層が厚いです!新商品のお披露目となります。

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「天の戸・吟泉(あまのと・ぎんせん)」という純米酒です。

浅舞酒造では昨年、平成二十二酒造年度より【全量純米仕込み】に移行しました。

この事は当ブログでもお知らせしたのですが、いよいよその全貌が少しづつですが明らかになってきました。

第一弾としましてこの「吟泉」です。

米麹に「吟の精」掛け米に「秋田酒こまち」を使用しています。

勿論特別栽培米規格の「無濾過純米酒」です。

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詳細はラベルの横を参考にしてください。

補足としまして日本酒度+2

酸度1,8

アミノ酸度1,2 となっています。

精米歩合に関しましては今年度は65%となっていますが、

その年の米の状況により変わる可能性があるそうです。

この「吟泉」でも純米化のテーマである「飲みごたえと後味スッキリ」を形にしたそうです。

まだ到着したてなので試飲してませんが当然期待出来る一本ですね。

今回1,800ml(1升)と720ml(4合)を揃えました。

価格は1升瓶が2,045円、4合瓶が1,025円(共に税込み)となります。

以前は「特別本醸造」規格で価格も100円程度高かったんですね。

やはりコストパフォーマンスの高い逸品です。

燗にも向く料理との相性も良いオールマイティーな位置づけですね。

一度お試しください。

テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

平成22年度全国新酒鑑評会より

「10回目の受賞!おめでとうございます!」

当店で蔵元直送でお取引させていただいております「田冶米(たじめ)合名会社」謹製の

「竹泉(ちくせん)」が平成22年度全国新酒鑑評会で見事「金賞」に輝きました。

昨年に引き続き2年連続10回目の受賞です。

22BYの造りは昨年の猛暑の影響で酒米が硬くどの蔵元さんでも造りにご苦労なされていたと言われています。

しかし、経験に裏付けされた確かな技術でしっかりとした造りを行っている田治米さんのことですからきっと今年も金賞をとるだろうと内心思っておりました。

そんな中、タイムリーと言いますか竹泉の最高傑作「純米大吟醸・山田錦」(火入れ)の1升瓶が入荷です。

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ラベルの黒い文字がどっしりと風格を漂わせています。艶消しの黒をベースに艶有りの黒の文字。

渋すぎます。クールです。存在感有りすぎです。お祝いの席や、特別な日の一杯としても最適ですね。

贈答用にも喜ばれること間違い有りません。

価格は1.8リットルで5,250円となります。4合瓶ともどもご贔屓にして頂ければ幸いです。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ビジネス

蔵元訪問~御宿町・岩の井「岩瀬酒造」~

本日「岩の井」でお馴染みの御宿町は岩瀬酒造さんにお邪魔しました。

横坂杜氏に変わりまして2年目の酒造りです。

平成21年度「雄町米」で醸された山廃純米生酒は、印象に残る酒でした。

本年度は、また違った米で醸した酒が出来上がっております。

その紹介は後日改めて致しますのでお楽しみにして下さい。

蔵は当たり前ですが、まだまだ忙しく動いています。

搾りや、ビン詰めも行われていました。

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上の画像は、現在搾っています「山廃辛口」(普通酒規格)です。

社長が利き猪口に酌んでくれました。

香りは抑えめですが、新酒らしい華やかさが少し感じられました。

口に含むと舌の上で「ピリピリ」と暴れまわり、控えめな酸味が顔を出します。

その後まろやかな甘さが来て、最後はスーッとキレていきました。

やはり搾りたてはたまりません。


電話で約束はしてありましたが、やはり商品発送や急な来客がありますので、

社長はじめ、杜氏も忙しくしており本日はゆっくり話す事は出来ませんでした。

本日は忙しいなか、本当に有難うございました。

テーマ : 現場にて
ジャンル : ビジネス

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