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「ギフトボックス」~色々な詰め方~

先週末に「ギフトボックス」が届いていました。
紹介が遅れすいません。

このギフトボックスは「4合瓶2本用」となっています。

日本酒は勿論、梅酒等のリキュールにもピッタリです。

「日本酒と梅酒」との組み合わせでも、良い贈り物になる事間違いなしです。

と、その前に「天の戸」(秋田・浅舞酒造)がこの夏から出した「生酒」の感想から。
その名も「ランドオブウオーター」と言います。少し紹介したかも知れません。
「ザ・ナマザケ」といった感じです。

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この酒は「オンザロック」で試してみました。
生酒独特なフレッシュな香りで、期待も膨らみました。

一口含むとその期待に見事に応えてくれまして嬉しい限りです。

口当たりが良く、しっかり米の旨みを感じられます。

酒全体のボディは感じるんですが、後味が「スーッと切れる」んです!
ついつい「飲み過ぎる」と、自重しました。

この時期には一押しでお勧めの生酒ですよ。
あと数本で終わってしまいますので、もし売り切れていたらご了承下さい。




品は変わりまして、「美稲(うましね)」の生酒です。
これは、前出の「ランド~」とは又違う生酒です。

香りはやや抑えめですが、やはり生酒特有のフレッシュ感。
これは普通に冷やして、ぐい呑みで試飲しました。

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口に含んだ瞬間、舌に纏わりつきます!
酸味も有り、「これが生酒か?」と思う様な錯覚に陥りました。

しかし!喉へと移った時に「スーッと流れて」行ったんです。
「へぇ、これは意外な。」と思いました。

知り合いの後輩にも試飲をしてもらったところ
「これは結構きますね!」と。

それもそのはず、17度~18度のアルコール度数なんです。
他の日本酒なら「原酒並み」の度数ですから。

でも「重たく無い」んですね。
酒蔵の「ふなぐち」から滴り落ちるあの雫。

無ろ過で正にその表現がピッタリだと思いますね。
この生酒は、日本酒好きにはたまらない逸品だと思いますよ。
「ランド~」と呑み比べると面白いです。


そして、「ギフトボックス」です
「文蔵の梅酒」と「天狗舞のはちみつの酒」を詰めてみました。
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如何でしょう。
見た目も良い感じだと思います。

少し商品の紹介もしますね。
まず「文蔵の梅酒」からです。

九州は熊本県の「木下醸造所」の製品です。
「球磨焼酎の文蔵」と言われる位有名なんですね。

漬け込む原料にはその「球磨焼酎」を使用してます。
見た目のラベルの可愛さとは裏腹に、「ガツン!」と来る力強さが有りますよ。

アルコール度数も梅酒には珍しく「18度」有ります。
インパクトがあり、結構効きます。

そのままよりも「ロック」がお勧めの呑み方ですね。
1杯より、2杯目・・・だんだん美味しくなっていく。
何とも不思議な梅酒です。


そして、左が「天狗舞」のはちみつの酒「天使のみつ」です。
可愛らしい名前で甘いですが、こだわりを持った、単なる甘い酒では有りませんので。

石川県の代表蔵とも言って良いでしょう、山廃仕込みの「天狗舞」でお馴染み、
「車多酒造」で造られたリキュールです。

アカシア蜂蜜の上質な甘さと酸味が見事に融合されてます。
これまでに無い味わいです。

飲み方として、良く冷やして、又はオンザロックがお勧めです。
冬は温めても楽しめるんですね。

食事後の「デザートワイン」としても良いですね。
また、寝る前やゆっくりくつろぐ時間には最適なリキュールだと思います。

その他にも紹介しきれなかった、リキュールや新しく入荷する物も有ります。
是非一度当店に足を運んで下さい。小さな店舗ですがゆっくり見て回れます。

「購入しなくても、見るだけでも大歓迎です!」
こんな酒、梅酒が有るんだ、と見るだけでも楽しくなると思います。

これからもお勧めの商品を紹介していきますね。


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テーマ : おすすめ
ジャンル : ビジネス

地酒を売るということ



オープンして早2週間が経ち、だいぶ落ち着いてきました。今日は渉外企画担当スタッフのTが思っていることを少しばかり書きます。

訪れた全国の銘醸蔵の方々が口を揃えて言うこと。

「ウチの酒は普通酒は地元では売れるけど特定名称酒は地元では売れないんだよ…」と。

野村商店のある南房総も然り。

日本酒の本当の美味しさを伝えるにはどうすればよいのか?

千葉にも素晴らしい蔵元さんは沢山あります。

地酒にはずなのに「地」で消費されない。質の高い酒を醸せば醸すほどその傾向は顕著にあります。

それは地元酒販店に問題があったのではないか?

実際、地元の蔵を訪ね、なかなか置かせてもらいたいと思う酒販店が少ないとの意見も頂きました。

だから、野村商店をリニューアルしました。

蔵が安心して酒を託せるそういう店を作ろうと。

蔵元が酒質に拘れば拘るほど自然と造りの規模は小さくなっていきます。

造りの規模が小さくなればなるほど、世の中に出せる酒の絶対数は当然減ります。

数が減るということは、お客様の口に入り、そして評価をしていただく機会も少なくなるということです。

機会が少ないということになればその機会の一つひとつの声がその酒の評判に大きな影響を持ちます。

ですから、我々酒販店は、蔵元の想いの代弁者となり、地酒の良さをいかにお客様へPRしていくか?

そして、安心して置いていただける店づくりをしていくか?

顔の見える蔵のみなさんの熱い想いを伝える商売をして行きます。

本物の日本酒を味わっていただき、新たな魅力に気付いていただくために、蔵の軒先の続きが野村商店の店頭となり、全国の銘酒とともに千葉の地酒を盛り上げていこうと思います。


テーマ : 中小企業の経営
ジャンル : ビジネス

「お勧め銘酒」その2~大多喜に初めての酒~

前回紹介した竹泉は当店のオススメ商品のひとつです。
今回は「清酒」ではなくて「梅酒」を紹介します。

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竹泉の商品なので当たり前ですが外房初登場です。
昨今は梅酒ブームで梅酒も色々出てます。

大手メーカーの梅酒や、日本酒の酒蔵も今は結構製造していますが、
しかし、「甘ったるい」「どれも似てる」等聞かれます。

そこでお勧めしたいのが「竹泉・梅酒」なんです。
凄いこだわりを持った梅酒です。

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兵庫県産「山田錦」を全量使用した「純米原酒」で漬け込んでます。
梅酒用に、それに合わせた原酒を仕込むあたりから並々ならぬこだわりを感じます。
多くの蔵の梅酒の仕込みがタンク仕込みであることに対し、なんとも家庭的な方法で「広口ビン」を使用します。
その後、マイナス5度で1年以上の低温貯蔵(熟成)します。
蔵元の田治米さんによれは、これらの手間から梅酒の仕込み時期はそれはもう悲惨な位忙しいそうです。

この手間暇かけた愛情によって、余計な甘さや雑味が取り除かれスッキリした味わいになるんです。

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リニューアルオープンして約10日経ちますが、試飲された方殆どが
【旨い!】【これは他の梅酒とは違う】【スッキリして美味しい】などなど。

1回購入して頂いたお客様のなかには、すでに2回目という方もいらっしゃいます。
「これ飲んだら他のは飲めない。又来たよ。」と。嬉しい限りです。

「ちょっと待って!!!そんな旨いとか、こだわってるんだったら値段も相当でしょ?」
と気になる方は多いですよね?

そうなんです。安くはありません。
価格は、500mlで 税込「1,995円」です。
実際、その価格で納得されるお客様がほとんどです。一人として「高い!」と言われたお客様は居ません。
試飲して納得されて、この価格なら妥当だと思って頂けてるんです。

今週にも「ギフトボックス」が届きます。
贈り物にも最適な商品だと思いますよ。

日本酒の好きな方と、余り日本酒は得意では無いという方に
日本酒と梅酒を1本づつセットで如何でしょうか?
そういったギフトセットが出来た時には即時紹介致しますので。

焼酎やウイスキー、又ブランデー等で造る梅酒も美味しいです。
でもたまには趣向を変えて「日本酒」で造った梅酒も良いものだと思います。

テーマ : そのまんまPR
ジャンル : ビジネス

「お勧め銘酒」その1~大多喜に初めての酒~

リニューアルオープンして、早1週間が経ちました。
私の高校や中学時代の同級生も来てくれて嬉しかったです。

有難う御座いました!

さて、これから少しづつですが、当店が扱う「お勧めの酒」を紹介したいと思います。
まず初めは、当店の渉外スタッフが片道7時間かけて伺った蔵元、
兵庫県の田冶米(たじめ)合名会社の酒「竹泉(ちくせん)」です。

大多喜町は勿論、南房総で取り扱う問屋、小売店は有りません。千葉県でも当店が「2店舗目」だそうです。
元々、近畿圏で強い銘柄なんですが、近年首都圏でもその名を聞く様になりました。

しかし、その首都圏でも手に入れるのが困難な銘柄なんです。

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この「純米・山田錦」の特徴ですが、酸味と旨みのバランスが良く
毎日の晩酌としても飽きが来ない酒になってます。

ただ、個人差が有りますので「俺(私)にはちょっと・・・。」というのは仕方ないですよね。
あくまでも蔵元や、飲んだ我々の感想ですので。
試飲した方の中には「濃い」とか「辛い!」とか色々な意見も有りましたが、それがこの酒の
特徴なんです。完全発酵させた日本酒は酸が強く、味も濃厚なのです。

100人飲んで、全てが「旨い!」と言う酒は無いでしょう。
しかし、竹泉は飲めば飲むほどのめり込む、そんなお酒です。

下記に簡単なデータを記します。

【使用米】兵庫県産 山田錦(酒造好適米)
【精米歩合】70%
【アルコール度数】14度
【日本酒度】+5
【価格】1,8ℓ 税込 2,100円  720ml 税込 1,050円

こう見ると「お得感」が伝わってきます。是非一度お試し下さい。



次の銘酒ですが、これも当店の渉外が直接蔵元に伺い、直送をお願いしました、
秋田県の浅舞(あさまい)酒造の酒「天の戸(あまのと)」です。

ここでちょっとクイズです。「美稲」と書いて何と読みますか?
「びいね?」「びとう?」それとも「うつくしいね?」

難しいですよね。これで「うましね」と読みます。
この蔵のネーミングは独特なものが有りますよ。

他にも「五風十雨」(ごふうじゅうう)とか。
また横文字もさりげない感じで「ランド・オブ・ウオーター」とか。
古さと新しさを兼ね備えたネーミングがまた良い味を出してます。

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この「美稲80(ハチマル)」ですが、【80】と言うのは精米歩合でして、
例えば一昔前なら、純米酒の規格は「精米歩合70%以下」と定められていました。

しかし、今は原料が「米と麹」だけなら純米酒と表記出来るのです。
この「美稲80」は精米歩合が80%ですが、雑味が無く米の旨みを充分引き出してるんです。

香りも穏やかですが嫌みでは無く、味わいも適度な酸味とキレが有ります。
また「無ろ過」なので綺麗な「山吹色」が楽しめます。
しかもこの価格!驚きのパフォーマンスですよ。

この酒も最初の「竹泉」と同じく、毎晩の晩酌にお勧めの逸品です。
冷やして、常温で、燗をしてと、色々な温度で楽しめますよ。

【使用米】秋田県産 吟の精・美山錦(酒造好適米)
【精米歩合】80%
【アルコール度数】16度
【日本酒度】
【価格】1,8ℓ 税込 2,000円 (この酒は1,8ℓだけの限定品です)

今なら店舗で「試飲」をしています。酒酔い、酒気帯びにならない程度の量ですので安心して下さいね。

こんな感じで商品を紹介していきたいと思います。
「これは飲んでみたい!」と思う酒が有りましたら、いつでもご連絡下さいね。

テーマ : また行きたくなる店
ジャンル : ビジネス

「リニューアルオープン」

また日付が変わってしまいました。
何とか「7月3日(土)」にオープン出来ました。

如何でしょうか?外観がすっかり変わりました。
数ヶ月前には考えられなかった姿です。
リニューアルオープン 002


当店のシンボルマークの入った幕ですが、これがまた良い雰囲気を出してます。
お近くの方も、遠方の方も(結局皆さんですが^^;)是非一度お立ち寄り下さい。
リニューアルオープン 003


夕方近くに嬉しいサプライズが有りました!
近所の後輩が、何気なく、しかも体格に合わない(失礼)物を・・・。

とても嬉しかったですよ!
早速飾りましたからね^^
リニューアルオープン 005


とまぁ、一応船出した訳ですが、昨日も書きました様に
「スタート」したばかりです。

まだまだ沢山の課題は有ります。
自分自身の成長も然り。
一段づつですが階段を登れば、結果は出ると思います。


最後になりましたが、本日来店してくださったお客様、
本当に有難う御座いました。


これからは少し商品も紹介していければと思ってます。



テーマ : お知らせ
ジャンル : ビジネス

「リニューアルオープン」前夜

多分これを更新する頃には、日付が変わってると思います。
明日、平成22年7月3日(土)、野村商店が生まれ変わります。

今までの、蔵元訪問等数ヶ月に渡り更新してきました。
度々、月に1回とかも有りました。

何とか形は出来ましたが、欲を言えばキリが有りません。
リニュアールオープンまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

一応これまでの経過をざっと報告します。

ある「職人」の手によって、外壁の本塗りが終了しました。
流石です。「ムラ」が有りません。
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こだわりの「看板」も取りつけました。
実際はこの看板の方が、本塗りより先だったのです。

しかし、時間の都合等により看板が先になりました。
マスキングをしないで、垂らさずに塗ったあたりは流石です。

この看板は、銅ですが外壁の色ととてもマッチしてると思います。
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そしてこれが本日(昨夜)の準備段階が終わった店内です。
店内を見渡すと、今まで「何故こんな無駄な物が店に有ったの?」と
他人事の様に思えました^^;

6面のリーチインには数十の蔵元から、大切な商品が並べられました。
本日の夜、8時頃に配達してくれた蔵元さんも有りました。
本当に有難うございます!
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酒の壁面棚の上に「お世話になる蔵元」さんの名札を掛けました。
これから宜しくお願い致します。

全部の蔵元さんの名前は無理でした。
また、新たにご縁を持つ蔵元さんにも出逢える事を願います。
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最後は、新しい「オフィス」です^^
私の仕事場ですね。

明日から、新しい出逢いが有る事を祈ります。
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ここまで来られました。でもゴールでは有りません。
これからが「スタート」です。

有る人がマラソンに例える事が有りますが
やっとスタート地点に立った所です。
そのスタートの号砲が明日鳴ります。

ゴールは遥か先です。途中で棄権しない様、
給水をしっかり取りながら諦めず歩いてでも「完走」する覚悟です。


関わってくれた方々、一杯居過ぎて書ききれません。
まだ「御礼」は言えません。
一人前の「酒販店」になった時までお預けです。

私も病気がちな体を抱えての準備でしたが
周りの厚く勇気の出る励ましのお陰で、何とか迷惑を掛けながらも
スタート地点に立てます。

本当に有難うございました!
(あ!御礼を言ってしまった^^;)

ではこれからも更新して行きますので
店共々宜しくお願い致します。


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