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「夏こそ甘酒」~おすすめの逸品~

今回は「日本酒」ではなく「甘酒」の紹介です。

何で今頃甘酒なんだ?と思う方も居るかと思います。

皆さんは俳句でいう季語で「甘酒」はいつの季語だと思いますか?

実は今真っ盛りの「夏」の季語なんですね。

甘酒といえば、冬の寒いときに体を温めるために飲んだり、

ひな祭りの時に飲んだりと、どちらかといえば「暑いときに飲むイメージ」はあまりありません。

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しかし、かつて「江戸時代」では「甘酒が夏の飲み物の定番」だったそうです。

その当時は「にごり酒」に近いものだったかも知れません。(推測ですが)

食欲も減ってついつい、簡単な食事ですませてしまい、栄養不足になりがちです。

そんな夏の栄養補給に最適なそれが「甘酒」なんです。

※写真を見ると判ると思いますが、にごってます。飲むときには少し振って混ぜて下さい。

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今回仕入れたのは、福岡県の「山口酒造場」さんからです。

代表銘柄に「庭のうぐいす」が有ります。(これは後程紹介します)

その名も「雑穀甘酒」です。いかにも身体に良いと思いますよね。

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ラベルを見てもらえば判ると思いますが、余分な添加物は一切使用していません。

100%無添加の「自然食品」なんです。又、アルコールも入ってませんので、

子供さんからお年寄りまで安心してお飲みいただけます。

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糖類無添加、自然な甘さで作られてます。

720mlで 645円(税込み)ですが、決して高いとは思いません。

ここまでこだわった甘酒は、そうそう有りませんから。

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甘酒には米麹の働きで生成したビタミン類や必須アミノ酸、

ブドウ糖をはじめ、その他天然のビタミンが豊富に含まれており、

夏バテ防止の栄養補給の役割を担っていたと言われています。

また、甘酒は腸内環境を整えたり、お肌の荒れを予防したりといった効果もあります。

まさに総合栄養ドリンクといっても過言ではありません。

意外と忘れ去られた習慣の中にあらためて、現代的な根拠を示されると、

先人の知恵とはよく聞く言葉ですが、驚かされるばかりです。

どうぞ一度お試し下さい。




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改めて確認しました「ダイヤモンド・ダスト」ロックで

本日は画像はあえて貼りません。

皆さんの「頭の中の目や舌」で想像してみて下さい。


ロックグラスをよく冷やし、大きな氷を1個入れます。

そこに「日本酒」を氷の半分くらいまで注ぎます。

少し、かき回してから一口。


いかがですか?

米のかすかな香りが鼻を抜け、

涼しい水が口の中を通り抜けます。

そしてのどを通るコクと旨み。

「これが日本酒か?!」

正直そう思いました。個人差はあるでしょうが。


こんなにも「氷」に合う日本酒というのに初めて出会いました。

オーバーな表現かも知れません。

でも私にはそう思えましたし、そう味わえました。

その日本酒が、天の戸「ダイヤモンド・ダスト」です。

前回紹介させていただいた商品ですが、感動ものでしたね。

是非一度味わって頂きたいと思います。

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新入荷「天の戸」ダイヤモンド・ダスト~純米吟醸~

早いものでリニューアルオープンから1ヶ月が経ちました。

色々な方々の支援を受けて、スタートした我が店舗。

まだまだ、店造りは始まったばかりで「ここはどうしよう、あそこはこうしよう。」

などなど、試行錯誤の真っ最中です。

そんなドタバタしてる時でも、「お客様」が来てくれてます。

今まで野村商店を知らなかった人も、知ってる人も

「綺麗になったね。」「いろいろな酒があるんだ。」「又来るよ。」と言ってくれます。

今年の夏は異常に暑くて、日本酒を売る側にしてみれば少々厳しいかも知れません。

それでも、「こういう店が出来て嬉しいよ。」と言ってくださるお客様。

嬉しい限りです。本当に感謝しています。

日本酒は「冬場だけのものではない」という事をもっともっと知って貰いたいです。

とはいえ、この陽気。やはり「ビール」には敵わないです。今は。


そこで又、新たな商品を仕入れました。秋田は「天の戸」の純米吟醸。

その名も「ダイヤモンドダスト」です。

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「粋」という言葉が我が国には有りますよね。

夏場、暑い日に「蕎麦を食べながら日本酒をやる。」

そんな言葉にピッタリ合う日本酒だと思います。

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この酒も「蔵元」の熱い想いがタップリ注がれてる逸品です。

何といっても「天の戸」はそんな想いが一杯の蔵元なんですね。

このことはずっと前の記事を見てもらえば判るかと。

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使用米もラベルに書いてあるように。

言葉は不要ですね。

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こういった銘酒をもっともっとお客様に紹介したい!

飲食店様のご協力も頂きたい!

私どもも、もっともっと勉強して消費者の皆様に理解して欲しい!


まだまだ未熟ですが、

「応援してくれる人が居ます。」

「見守ってくれてる人が居ます。」

「一緒に頑張ってくれる人が居ます。」

          前へ!

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