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「岩の井・冷やおろし」~秋の訪れとともに~

大変遅くなりましたが、「冷やおろし」のご紹介です。

「冷やおろし」とは。

「春搾った荒々しい酒が、約半年蔵のタンクで過ごし、熟成されてまろやかに。」

こういった表現をよく聞きます。間違いではないでしょうが、捉え方はそれぞれだと思います。


今回は千葉県は御宿町、山廃蔵でお馴染みの「岩の井(岩瀬酒造)」の純米です。

この商品は山廃仕込みでは有りませんのでどっしりとした感じよりも、

「さらっと」いけるタイプではないでしょうか。

今回は、720mlと、300mlの2種類を仕入れました。

価格も720mlが「1260円」、300mlが「570円」(いずれも税込み)と

お求め易い価格になっています。

001_20100923115058.jpg

使用米は、滋賀県産「玉栄(たまさかえ・たまざかえ)」を」使用しています。

勿論「酒造好適米(酒米)」の一種です。

この米も「岩の井」のこだわりの一つなんですね。

琵琶湖の湖畔に「契約農家」が有りまして、精魂込めた米作りをしてくれているんです。

数年前から岩の井ではその米を使用して、「ぎんから」等の銘酒を醸しています。

米はその風土に合った銘柄でなければ、旨い米が出来ないと言われてます。

玉栄は日本海側の風土に合うそうです。太平洋側は山田錦の方が良いそうです。

他にも色々有りますので、米の話は後程という事で。

002_20100923115058.jpg

最後にデータをお知らせしておきます。

■使用米:滋賀県産 玉栄

■精米歩合:60%

■日本酒度:+1

■酸度:1,7

酵母など他は不明ですが、あくまでも参考という事でお願いします。

冷やおろしと言いましても、燗でも勿論いけますのでお好みの温度でお楽しみ下さい。

これからの時季、早い蔵は仕込みに入ります。

また蔵も活気が出ます。

そんな様子も伝えていければと思ってます。
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夏、再び・・・そこで「甘酒」を

涼しくなったと思ったら、また夏がやってきました。

でも大多喜は良い方だと思います。朝、夜は凌ぎ易くなりましたから。

西日本では35度を超える日が有りますから、それに比べたらマシです。

それでも「暑い」ことに変わりはありません。

そこで遅くなりましたが、以前紹介しました「雑穀甘酒」を改めて紹介します。

001_20100911205149.jpg

まず、「常温」で一口飲んでみました。

口当たりは一粒一粒の甘みも感じられ、「日本酒を飲まないかたや子供やお年寄りにも受け入れられる」

と、改めて実感しました。常温ですと甘さが際立ちます。

また、米麹を使用してますので、その名残が残ってます。

他の甘酒もそうだと思いますが、人によっては「その食感が嫌だ」と言う人も居ますね。

しかし、それがこの甘酒の特徴なんです。穀物からできていることを実感できます。

逆に「くせになる」食感かもしれません。

002_20100911205149.jpg

ちょっと見辛いかも知れませんが、黒い物や、茶色い物も見えます。

これが「雑穀」ですね。それぞれの雑穀の味があります。

初めは「常温」だったので、今度は冷蔵庫に入れてしばし待ちました。

頃合いをみて、さてどんな変化が?と期待して一口。

「スッキリ飲める」甘さに変化しましたね。

アルコール分が全くないので安心して勧められます。


今日は、裏の小学校で「運動会」だったんですね。

でも暑くて店にアイスや飲み物を買いにくるお客さんが結構居ました。

その中で甘酒に興味を示したお客様に勧めてみました。

数人に勧めましたがほとんどの方が「美味しいですね。」と。

お世辞ではなく、本当に気に入ってくれたみたいです。

中には「後で買いに来ますね。」と、嬉しい言葉も頂きました。

自分で飲んでみても改めて、「身体に効きそうだ」と思いましたよ。

「夏に甘酒」これは意外でも何でもなく「必然」だと実感しましたね。

自信を持って勧められます。


「老若男女」問わず勧められる「逸品」を発見しました。

これからは温めても良いですから。是非お試し下さい。

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「試行錯誤」これはちょっと如何なものかと自問自答

9月に入っても暑い毎日が続きます。

前回紹介した「ダイヤモンド・ダスト」をロックで、

という飲み方ですが、その後色々な方へ試飲してもらい好評価でした。

そこで新たな提案として二番煎じを。

試飲用の酒を冷蔵庫から出して、これで割ってみました。

001_20100831151117.jpg

そうです「炭酸水」です。

サッポロ飲料が出してる「おいしい炭酸水・純水使用」

003_20100831151118.jpg



今、巷では「ハイボール」が結構流行ってるそうで。

都会などだけかも知れません。田舎じゃどうなの?って感じかもですね。

しかし「試す価値はあるんでは?」と思い、色々と割ってみました。

004_20100831151117.jpg


自分でもそこそこ試しましたが、弱いので3種類試してギブアップ。

代わりに、手伝ってもらってる「鈴木君」に頼みました。

結構「ロック」でいける酒は多いんです。


が、「炭酸割り」となると少し話は違ってきますね。

「ボディがしっかりしてる純米」で何とかって感じですか。


ただやはり「物足りなさ」は否めません。(個人差にもよりますが)

そんな中で木戸泉の「純米アフス」はやはりお勧めです。


何故やはりなのか。この酒は普通に飲んでも「ワイン」を連想させます。

そこへ炭酸を注ぐと「スパークリングワイン」風になるんですね。

「天の戸・KURO(黒)」も同じ感じでしょうか。

あとは予想通りというか「竹泉・梅酒」も勿論ですね。

「スッキリ」してるんですが香りは全く薄まらないのが特徴です。

そのまま飲んでも「甘ったるくない」ので、凄くサッパリ飲めます。

この辺で自分はギブアップしました。


ただ発見することは多く有りました。

日本酒や梅酒の飲み方は人により、又気候にもより色々試せると。


勿論寒くなってくれば「燗」が有りますよね。

四季によっても様々な顔を見せる日本酒の奥深さ、可能性を垣間見ました。

これからも試して行きます。と同時に試飲会も開いていきたいと。


その辺は、DMや電話などでお知らせしていこうと思ってます。

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