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紅葉はもう少し

今日の休みに養老渓谷(ようろうけいこく)に行って来ました。

一言で養老渓谷と言いましても範囲は非常に広く、1日では全てを回りきれません。

隣の市原市も一角に含まれてますので、大多喜町としては

温泉街、粟又(あわまた)の滝、筒森(つつもり)といった所でしょうか。

例年「関東一遅い紅葉の名所」として各メディアにも紹介されています。

先だってもテレビ東京系の街案内番組でも取り上げられました。

022_20111130184701.jpg

よく行く場所は、上記に挙げた筒森方面に行きます。

画像は大体そこでの画像ですが「真っ赤」という表現にはまだ物足りません。

紫というか橙色というか、まだ所々緑も映えてます。

009_20111130184701.jpg

例年見に行く時期は12月5~8日頃でしたが、今年はもっと遅くても大丈夫そうかも。

知り合いの旅館の方に聞きましたら、12月10日頃までは予約が一杯だそうですから。

ただ、色付き始めると結構早く進む場合もあるんです。そこは運もあります。

遅くなるとちょっと綺麗という表現は使えません。

012_20111130184701.jpg

上の写真の様に綺麗にみえる木も有るので、全体が紅くなってなくても楽しめますよ。

そこへ行く間にも豊かな自然が心地良いので。

田舎に住んでいてもまた違った自然の良さが改めて感じられます。

006_20111130184700.jpg

番外で今度出来上がる新しい道路です。

この道路が開通すればもっと判り易くなるでしょうね。

ちなみに粟又(あわまた)の滝にも行こうと思いまして、向かったのですが凄い人出で諦めました。

あちらはまだ細い道が残っていて、大型の観光バスとの擦れ違いには気を使います。

整備するのは当然でしょうが、まだ時間が掛かりそうな感じでした。

まだまだ紅葉は楽しめますので、是非旨い料理と酒を堪能して頂ければと思います。

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テーマ : お知らせ
ジャンル : ビジネス

イベントのお知らせ

昨日定休日でしたが、いすみ鉄道応援団団長から電話を受けました。

「いすみ鉄道応援団?」とお思いになる方が多数だと思います。

ご存知の方も居るかと思いますが、旧国鉄時代に「木原線(きはらせん)」という路線が有りました。

その木原線が廃止となり、第3セクターとして「いすみ鉄道」が運行されています。

過疎地ながらも無くてはならない交通手段という事で、沿線市町が中心となり色々活動を進めています。

その応援団が有りいすみ鉄道と一体となり様々なイベントも催しているのです。

「いすみ鉄道ホームページはここをクリック」

「いすみ鉄道応援団はここをクリック!」


まだホームページには記載されてないと思います。

急に思い立ったという事で当店へもオファーが有りました。内容は試飲販売となります。

先だっての一宮町・玉前神社参道での「さすが市」を参考に3種類の飲み比べセットとなります。

(蔵元は豊乃鶴(大多喜町)、木戸泉(いすみ市大原)、稲花(一宮町)で銘柄は後日決定します)

まだイベント名も正式に決定してませんが有る程度の概要をお知らせ致します。

日時:12月11日(日曜日)※雨天決行「恐れ入りますが傘等をご用意して参加してください。」

場所:いすみ鉄道国吉駅前広場


同時にというかそちらがメインなのですが、レトロバスの運行や旧車の展示が行われます。


お知らせ
稲花酒造さんの「絆」を紹介しましたが、今回(一昨日)1800ml(1升瓶)も入荷しました。

価格は税込みで 2,940円となります。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ビジネス

小さなお客様来店

日付が変わってしまいましたが昨日11月4日(金)に

昨年も来店頂きました「未来のお客様」がやってきました。

正確には今年の2年生ですね。毎年当店には2年生が来るようです。

007_20111104105430.jpg

今年も昨年と同じく校長先生が引率です。
(酒店という事で校長先生なのでしょうか?)

幾つかの質問を終えた後、狭い店内ですが隅々までくまなく探検していました。

その中でもカウンターにあります「くんせい玉子」に興味を引かれたのか

自分の手に取って不思議そうに見ていたのが印象的でした。

008_20111104105430.jpg

最後に昨年の2年生にも試飲してもらった「雑穀甘酒」を。

やはりみんな初めての食感らしく、飲み干す子もいれば友達や校長先生に飲んでもらう子も。

こうして見てみると「立ち飲み」っぽくも見えますね。

将来こういった姿をするのでしょうか。楽しみでもあります。

009_20111104105430.jpg

少ない人数ですが、終始和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。

約束の時間に中々来なかったので心配していましたが、

当店に来る前は「あん風」さんに寄ってたとの事でした。

そこでも飲み物を頂いたそうで、子供たちも嬉しがっていました。

「今度はお父さん、お母さんと来る」と言ってくれた子供も居まして、

元気と嬉しさを一杯もらいました。

頑張ろう!

テーマ : 現場にて
ジャンル : ビジネス

「絆(きずな)」という名の日本酒~稲花酒造・一宮町~

9月の中旬に一宮町の稲花酒造さんにお邪魔しました。

仕入れも兼ねてだったのですが、その時に気になる酒の話しを聞きまして、

その気になった酒を少し利かせてもらいました。

写真がその酒です。

001_20111104105359.jpg

特別純米・無濾過生詰め原酒、その名を「絆(きずな)」といいます。

9月に利いた酒なのに何故今?と不思議に思われるかも知れません。

それは今が旬だからなのです。

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他の蔵が「ひやおろし」「秋あがり」というラベルを貼った酒を出荷しています。

しかし、この稲花酒造さんではその旨の名の酒は一切無いのです。

代わりといっては語弊が有りますが、熟成酒という観念での出荷となりました。

まだ市販されて数日しか経っていませんので。

先日の「一宮さすが市」にも出店していまして、この酒も売られていましたよ。

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拘った扁平精米、酵母、熟成により独特の酒になっています。

肩貼りのラベルにはその拘りの文字が書かれています。

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今年の3月、東北地方を中心に襲った未曾有の災害により、

世間では「絆」という言葉も多数使われています。

この酒も、と思った方は多いかと思いますが、稲花酒造さんでは約2年前に

この「絆」のラベルを貼って商品化しました。

元々この酒は商品化する予定ではなかったのですが、面白い酒だという事で

蔵の試行錯誤の結果商品化されました。

当初搾ったばかりの時は、とても飲める代物では無かったそうです。

しかし、「熟成させたら?」と思い、数か月後利いてみると・・・

素晴らしい味わいに化けていたそうです。

その味わいは、或る女性に言わせると「まるでワインの様」と。

私が9月に利かせてもらった時もそ名残は有りました。

香りがやや甘い果実系といせいでしょうが、口に含むと穏やかな酸味が広がります。

苦みは余り感じられず、旨味がブワーっと来ます。のど越しはスッキリと。

こなれた冷やおろしの味わいにも似てます。

まだ燗では試してませんが合うのは必至ですね。

1800mlと、720mlの2種類が有りますが、当店では720mlのみになります。

価格は税込み 1,470円となっていますので、是非試して頂きたいと思います。

蔵では今回のこの「絆」、少し多めに造ったそうですが非常に評判が良いため、

予想より早めの完売になると思います。


テーマ : 知っておいて損はない!!
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