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ひやおろし~日置桜・山装ふ(やまよそおう)~

暑い暑い酷暑が過ぎ、朝と夜の気温は一気に下がりました。

日中との気温差で体調を崩す度合が高いですので気を付けてください。

そんな時季、各蔵では「ひやおろし」が出荷されています。

今回ご紹介する「ひやおろし」は

鳥取県鳥取市で明治20年創業、日置桜(ひおきざくら)醸造元、山根酒造場謹製のひやおろしです。

その名も「山装ふ(やまよそおう)」と言います。


008_20130929122931239.jpg


日置桜としては夏限定の「山滴る(やましたたる)」という酒も有ります。
(夏季限定ですので現在在庫はありませんのでご了承ください))

その第二弾として秋限定で「山装ふ」の登場です。

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春先の新酒からひと夏を越し、程よく熟した純米酒です。

含みにはとろっとした甘味をまとい、細やかで尚且つ伸びやかな風味が感じられます。

雑味は少なく、米の良い旨味を舌の上とのど越しで味わえます。

難しい表現は不要で、単純明快に「旨い!」んですね。

冷やして飲むより、冷や(常温)~ぬる燗にするとこの酒の本当の姿が表れます。

今の時季ピッタリなネーミングと味わいですよ。

是非「旬」を味わってください!


今回1,800mlと720mlの2種類を用意しましたが

限定品のため売り切れが早いと思われます。

その際はご了承ください。

価格ですが1,800ml 税込み 2,730円

       720ml 税込み 1,365円 となります。

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「山装ふ」という名の由来は、俳句で有名な歌人「正岡子規」が用いた

秋の季語「山装ふ」からです。
(ちなみに「山粧ふ」と記載する場合も有ります)

色とりどりに着飾った紅葉が、山の化粧という表現なのですね。


余談ですが「山笑う」(春)、「山滴る」(夏)、「山眠る」(冬)

といった「山」を擬人化した季語が有ります。

この表現は古来から山も「生きとし生けるもの」の一つとして考えた

日本人の感性には当然のものであったのでしょう。

(※元々は北宋(11世紀頃の中国)の画家、郭煕(かくき)の漢詩が原典のようです)


今日は天気も陽気も良く、お出掛けになった方も多いでしょう。

大多喜でも「城まつり」が無事に開催されました。

また隣の勝浦市では昨日、今日と「B-1グランプリ・関東甲信越大会」が開催されました。

正に実りの秋に相応しい祭りや、イベントが目白押しです。

そんな一時にこういった酒でほっこりしてください。

身体に染み渡り、元気も出る事間違い有りません。

また今後も違う酒が入荷予定ですので、お楽しみしてください。

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幻の酒「奥羽自慢」~その2・吟醸酒~

先日の「奥羽自慢」の商品紹介第二弾です。

吟醸酒なのですが、まず価格から先にお知らせしますね。

今回は720ml(四合)瓶のみですが、税込み 1,050円 

と大変お求め易くなっているのです。

因みに後程入荷予定の1,800mlは、税込み 2,100円となります。

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ラベルを見ていただければ判るかと思いますが、

「特約店限定品」となっていまして、あちらの店、こちらの店では

お買い求め出来ませんので、是非お問い合わせください。

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データは裏ラベルに記載されていますので参考にしてください。

ラベルに記載されているコメントの様に、甘い果実の様な香りに、

スッキリとした飲み口が、冷やしたり、常温~ぬる燗まで

幅広い味わいを楽しませてくれます。

べたっとした甘さは無く、それでいてピリピリした辛さも無い

日本酒は苦手だと言われる方にもお薦め出来る一本です。


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話しはガラッと変わりますが、昨日は裏の小学校の運動会でした。

今日とは違い雨の心配は無かったのですが、蒸し暑さは凄かったですね。

幸いにも大きな事故などなく、無事に終了しました。


また本日は地元の神社の秋の祭礼が行われました。

しかし台風の影響で、山車も出せず盛り上がりも欠けていました。

天候には逆らえませんので仕方ありません。

明日は台風の本体が直撃する恐れもありますね。

大きな被害が出ない事を祈るばかりです。

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幻の酒~奥羽自慢(おううじまん)・山形県鶴岡市~

朝、夜はすっかり秋の気配となりました。

まだこの先暑い日は有ると思いますが、日に日に涼しさを感じます。

日本酒も「冷やおろし」「秋あがり」といった、

ひと夏を越したまろやかさを感じられる酒が出荷されて来ます。

そういった商品も随時紹介していきますね。


今回は新規取り扱い銘柄のご案内です。

山形県鶴岡市(旧櫛引町)において、1724年(享保9年)創業の老舗蔵

「佐藤仁左衛門(さとうにざえもん)酒造場」謹製の日本酒です。
(今後社名は「奥羽自慢株式会社」に変更予定です。)

その名も「奥羽自慢(おううじまん)」

「奥羽自慢」のホームページはここをクリック!

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写真は「普通酒」扱いのアルコール添加酒ですが、

「吟醸酒」と「特別純米酒」も同時入荷していますので、後程ご紹介致します。

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「幻の酒」とタイトルに書きましたが、正にその通りなんです!


佐藤仁左衛門酒造場では、創業以来拘った小規模経営をしてきました。

そのためほとんど全ての酒を地元で販売していました。

しかし3年前に当主が病に倒れ、自社での酒造りが出来なくなり廃業も考えたそうです。

ですが、当地は500年以上の伝統を持つ民俗芸能「黒川能(国指定重要無形民俗文化財)」の郷であり、

奉納酒や振る舞い酒を提供する「地元の酒蔵」として多くの方々から励ましを受けました。

諸々の事情も有りまして、この度3年振りに平成24酒造年度から

自社での酒造りを見事に復活させたのです!
(この事は新聞の地方版等で紹介されました。)

危うく知る事無く飲めなくなるとこでした。

少量ですが今後は純米酒を中心とした酒造りに特化していく予定との事です。


旨い食材も一杯なこの時季や、毎日の晩酌にも適している低価格と味わい、

特定名称酒と同じ丁寧な造りで醸された「スーパー普通酒」です。


■使用米:山形県産美山錦、一般米、等外米

■精米歩合:65%

■アルコール:15度

■やや辛口

この酒に関しては 1,800ml のみとなり、価格は税込み 1,890円となります。

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