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「白酒」と「甘酒」って同じじゃないの?

週が明ければすぐに「桃の節句」です。

その「桃の節句」に「そういえばその時に白酒を飲んだなぁ」、と言われる方が居ます。

それはそれで良いのですが、果たして「本物の白酒」なのでしょうか。

そもそも「白酒」とはれっきとした「アルコール飲料」なんですね。

詳細を記載すると長くなるので割愛します。

ご存知の方は「そんなの当たり前」と思うでしょうが、

多くの方が「勘違い」しているのも事実なのですね。

では何と勘違いしているのか?

そう「甘酒」なんです。

その甘酒も「酒粕で作る方」も居れば、昔ながらの「米と米麹で作る方」も居て、

どちらも「甘酒」として世間一般で知られています。

色々な酒蔵からも米と米麹だけの、無添加ノンアルコール甘酒を商品化していて、

その様な甘酒であれば誰でも安心して飲めます。

しかし酒粕で作った甘酒には、少量(1%未満の物から2%未満)のアルコールが含まれますので、

そう簡単に誰でもという訳にはならないですね。

体質的に酒の弱い方や、妊婦や授乳されている方、

未成年者、そして自動車を運転する方等は控えなければなりません。

そこをきちんと理解していただければと思います。

勿論「白酒」は言うまでありません。

楽しい節句を過ごしていただきたいので、是非注意してください。

当店のお薦めは何といっても、アルコール分ゼロ

「雑穀甘ざけ」です!

雑穀甘酒

特に夏にお勧めしていますが、勿論冬でもお薦めです。

温めればポッカポカになりますよ。

即効性も有りますので、寒さで冷えた身体を芯から温めてくれます。

雛祭りには欠かせない飲み物となりますので、

小さなお姫様と一緒に楽しんでは如何でしょうか。

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2,000円でおつりの純米酒~甲子正宗~

千葉県北部の酒々井町(しすいまち)に、

甲子正宗(きのえねまさむね)という銘柄の日本酒を醸す、

「飯沼本家(いいぬまほんけ)」という蔵があります。

一昨年ご紹介しました、「ゆずサイダー」の製造元でもあります。

この蔵の酒で本醸造の「祝酒」という酒も好評いただいていますが、

純米酒で注目の酒が登場しました。


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「純米 磨き八割」

その名の通り、精米歩合80%の純米酒です。


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千葉県内の蔵元で、この様な低精白純米酒を醸している蔵は僅かです。

当店で取り扱いのある蔵の酒では、秋田県横手市の「天の戸」の

「美稲八〇(うましねはちまる)」を筆頭に数種類ありますが、

千葉県内の酒蔵では初めてとなります。


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やや辛口タイプの純米酒ですが、雑味も少なく日々の晩酌にも適していますね。

冷やしても良いのですが、香りも抑えられ味わいも単調になります。

個人的には常温やぬる燗、熱燗などの方がこの酒の良さが伝わってきましたよ。

その辺はお好みでお試しください。

価格は 1,800ml 1,990円(税込み)

なんと! 2,000円でおつりが出ます! コスパ満点です!

千葉の酒もなかなかやりますよ。

是非一度飲んでみてください。

2月7日テレビ放映された酒粕~天の戸・浅舞酒造・秋田県横手市~

先日の2月7日(土)午前9時30分から、

テレビ朝日系列で放映された「食彩の王国」という番組で、

秋田県の酒蔵の酒粕が紹介されました。

当店でも取り扱っています銘酒「天の戸」醸造元、浅舞酒造の純米酒粕です。


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当店では丁度品切れでしたが、番組終了後からお客様からのお問い合わせが数件有り、

急遽蔵元に問い合わせ発送してもらいました。

全国放送では無かったのですが、首都圏では評判が高かった様子で

蔵には当店同様の問い合わせが多々有り、大忙しだったそうです。


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蔵元杜氏のレシピを参考にすれば、和洋問わない美味しい料理を堪能出来ますよ。

また、保存も効きますので、酒粕ペーストなる調味料を作って

様々な料理の味付けにも応用出来ます。

また、入荷しました酒粕も、早い完売が予想されますので、品切れの際はご了承ください。

価格は 1kg入り 540円(税込み)となります。

※明日水曜日が祝日となりますが、当店では通常通り定休日とさせていただきます。

誠に勝手ながらお問い合わせは、明後日2月12日(木)以降にお願い致します。


「るみ子」という名の酒~るみ子の酒・特別純米9号酵母~

当店で以前取り扱っていた酒に、女性の名のついた酒が有ります。

「るみ子の酒」といいまして、三重県伊賀市の蔵元、「森喜(もりき)酒造」という小さな蔵の酒です。

その蔵の酒を定番にするべく、第一陣として「るみ子の酒・特別純米」が入荷しました。

他にも「生酛(きもと)仕込み」など、機械ではなく手造りの酒がモットーの熱い蔵です。

今後も違う名で旨い酒をご紹介していきますのでご期待ください。


るみ子の酒1,8


蔵元の女性の似顔絵が表ラベルになっているのが特徴ですね。

名前は裏のラベルにも記載されていますが、二十数年前に漫画連載され、

テレビドラマにもなった「夏子の酒」に由来されます。

当時、私も欠かさず見ていたドラマで、勉強にもなりました。


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スペック、風味の特徴は裏ラベルを参考にしていただければと思います。


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今回1,800ml(1升)だけでなく、720ml(4合瓶)も併せて入荷しています。

瓶の色合いが変わりますが、ラベルは当然一緒です。


るみ子の酒720


価格は 1,800ml 2,860円(税込み)

       720ml 1,430円(税込み)となります。


まだまだ寒い日が続きますが、そんな時「燗酒」はほっこりさせてくれますよ。

その時には是非この一本をお試しください。

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