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140年余りの歴史に幕~上瀑小学校閉校式~

本日午後、当店の裏にある「大多喜町立・上瀑(かみたき)小学校」の閉校式が終了しました。

前身である別の呼び名の小学校として、明治7年(1874年)に開校し、

以来140年余りの歴史に幕が下りました。

上瀑小学校と校名が改められてからは、約70年となります。

在り来りの言葉ですが「寂しい」の一言です。

有って当然だと思っていたので、今後じわじわと閉校した実感が湧いてくるかと。


閉校式に参加した知り合いに聞きましたが、式には約200人の関係者が集まってくれたそうです。

大多喜町町長をはじめ上瀑地区役員等の来賓、勿論在校生や教職員、

OBやOG達、家族で参加した方も居たそうです。

また、歴代の教職員の方々も列席していただき、懐かしい顔、

高齢でも若々しい姿を見られたと、喜んでいました。

終了時は空から雨が降っていましたが、どしゃ降りではなくポツリポツリと

小学校の閉校を惜しむ様に、涙を流しているかの様でした。


桜 2枚


写真は今日の午前中に撮ったものです。

桜も2~3分といったところでしょうか。


小学校校庭


校庭の周りを囲む様に植えられている桜も、まだまだといった感じですね。


偶然にも今日の新聞の記事で見ましたが、

今年度千葉県内の公立小中学校の統廃合が19校と、

過去5年間で最大となるそうです。

そのうち、大多喜町で公立小学校が「2校」閉校しました。

その2校は大多喜町の街中に有ります、

大多喜町立大多喜小学校へ統合される事になります。

これは田舎町だけに限らず、都市部でも同様らしいですね。


今回の閉校に伴い、記念誌が配られました。

その中に各年代の方からの協力を得て集められた、

入学式や卒業式、学校行事の写真が多々有ります。

集まらなかった年代の写真もありますが、よくぞこれだけ集まったと思い、

携わったPTA役員の方や、学校教職員の方達の尽力に心より感謝します。

最初で最後の行事で、時間の限られた中での作業は本当に大変だった事でしょう。

そんな人達の想いが一杯詰まった「上瀑小学校」

       ありがとう!

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日本酒のスーパードライ~奥羽自慢・純米吟醸~

当店で「幻の酒」としてご紹介しています奥羽自慢より、

2015年の新規格として届いた酒をご紹介します。


「奥羽自慢・純米吟醸・超辛極限発酵+10」
(おううじまん・じゅんまいぎんじょう・ちょうからきょくげんはっこうプラス10※1)

というその名からも「辛口!」と判る一本です。

※1:プラス10とは、甘口、辛口を判断する一つの基準で

プラス(+)、マイナス(-)で表します。

プラスの数字が大きければ辛口、マイナスの数字が大きければ甘口と判断します。

よって今回の酒は+10という事で辛口の度合いが高いという意味です。



001_201503192145107e8.jpg


ラベルは銀色の地に青い文字と、とても鮮やかです!

「五百万石」とは、使用している酒米の名前で、

「辛口の酒造りにはもってこい!」と、力強くアピールしています。


005_20150319214510818.jpg


「超辛 極限発酵 +10」という肩張りが、

しっかりとインパクトを与えていますね。


003_2015031921450902b.jpg


裏ラベルにはこの酒の特徴が判り易く書かれています。

日本酒の「スーパードライ」的な、スッキリ辛口な酒になっていますよ。


004_20150319214508d6b.jpg


これから少しづつ暖かくなってきて、大地の恵みの山菜やタケノコ、

海からの贈り物のカツヲなど、旬の旨い食材もどんどん出て来ます。

そんな時のお供にもピッタリな酒です!

冷やしても良し、また温めても良しと、オールラウンドな飲み方で、

幅広い楽しみ方が出来ますので、これからが見ごろの花見にも。


今回は 1,800ml(1升)のみとなり、価格は税込み 2,915円となります。

「辛口の酒が好きだ!」という方には、是非一度お試しいただきたい一本です。

獺祭(だっさい)を飲んだ人も納得の生酒~鳴海(なるか)シリーズ~

そろそろ花見を意識する時季になりましたが、

そんな時にピッタリの、今だけの生酒をご紹介致します。


千葉県の勝浦市で「東灘(あずまなだ)」を醸す蔵、東灘醸造の別ブランド

「鳴海(なるか)」という非常にプレミアム的な酒が有ります。

今回は3種類の「鳴海・直詰生酒(じかづめなまざけ)」をご紹介致します。


全て「無濾過・生・原酒」、いわゆる「ムロナマゲン」と呼ばれる、

蔵で飲む味わいの美味しい生酒なのです。

その生酒を、「槽場(ふなば)で直に詰めた」という意味の酒です。


原酒ですので普通の酒より、アルコール度数が1~2度高くなり、

また僅かですが、炭酸ガスを感じられるかも知れません。

念のため開栓の際はガスがこぼれない様、

開けてからは旨すぎるので、飲み過ぎない様注意してください。

さて3種類というのは「白ラベル」「青ラベル」「赤ラベル」と、

ラベルの色で判別しています。(これは当店だけかもしれません)


まず「白ラベル」ですが、こちらは酒米ではなく飯米の千葉県産「ふさこがね」を使用した特別純米酒です。

1800mlと、720mlの容量が有りますので、価格は最後にまとめてお知らせ致します。


鳴海 特純(白)1,8


余り華やかではありませんが、生酒らしくフレッシュな香りがとても清々しく、

スッキリした飲み口が特徴の酒になっています。


鳴海(白) 3枚


次に「青ラベル」ですが、こちらは富山県産「五百万石(ごひゃくまんごく)」という、

新潟や北陸の酒造りでお馴染みの酒米を使用した、特別純米酒です。

白ラベルと同様に香りは控えめでして、旨味の乗った辛口の酒となっています。


鳴海(青)3枚


最後に「赤ラベル」ですが、秋田の酒造りでは欠かせない、

秋田県産「酒こまち」という酒米を使用した、純米吟醸酒です。

香りはメロンやバナナ等の果実の様な華やかなさで、

口当たりは少し甘めですが、キレの良いのど越しですよ。

以前獺祭(だっさい)を飲んだ事の有る人も、「これ旨かったよ!」とお気に入りでした。

事実一番先に「完売」するのが「赤ラベル」で、

東京等、都市部での人気が高いと、蔵でも言っていました。


鳴海(赤)3枚


アルコール度数など、詳細は各酒の「裏ラベル」に記載されていますので、

そちらを参考にしてください。


通常商品として醸造し、販売しているそうですが、

何分にも少量なので、夏頃(7~8月)に、蔵元完売してしまいます。

今回は早めの注文で、3種類揃える事が出来ましたが、

「○ラベルは完売です」と、いつ蔵からお達しが来ても不思議では有りません。

品切れの際はご了承ください。


価格ですが、「白ラベル」 1,800ml  2,590円

                 720ml  1,295円

        「青ラベル」  720ml  1,400円

        「赤ラベル」  720ml  1,510円

となります。いずれも「税込み価格」です。

花見に限らず、歓送迎会や、贈り物にも喜ばれる事間違いありません。

この時季だけの限定酒ですので、出来るだけ体験していただきたいと思います。

「休肝日」をつくってください

昨日の事ですが、商工会の講演会が有りました。

その講師としまして、地元に根差す宿を展開している「3組限定離れの宿」

広丞庵かのか(クリックするとHPが表示されます)

のオーナー山岸氏を招き、ここまでの道のり等を話していただきました。


因みにこの「かのか」さんですが、

「じゃらん」という旅行サイトにて、2013年度の宿泊満足度50室未満の部門で、

関東甲信越ブロック第1位を獲得した宿なのです。


その話しの中で「月に2日の休館日を2回いただいています。」と、ありました。

確かにHPの予約表を見ると、月に2回の連休が有ります。

これは以前から気になっていたのですが、その理由がハッキリしました。

宿のメンテナンス等、どうしても1日では終わらない仕事も有るとの事と、

また、働く人がリフレッシュするためには、「休息が必要なのです」との事です。

それは身体の臓器も同様で、特にアルコール飲料を摂取する方は

肝臓を休ませる事が大事です。

よく医師から言われるよ、という方も居ると思いますが、

是非「休肝日」をつくってください!

出来るだけ多くの日が作れれば良いのですが、中々難しいと思いますので、

最低でも週に1日以上の「休肝日」を設けてください。

そうすれば酒を嫌いにならないはずですから。

上手く付き合っていくには、何事も程程が良いですよね。

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