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この時季にピッタリ「甘酒ようかん」

今回の台風で大変な被害に遭われた地域の皆さん、

心より御見舞申し上げます。


先週の木曜日頃まで雨が続き、一旦休みに入ったと思ったら「猛暑」

それ以上の「酷暑」になる地域も有りました。

体調が思わしくないといわれる方も多いですね。

そんな時はやはり「雑穀甘ざけ」の出番です!

例年紹介しています「雑穀甘ざけ」ですが、今年は食べ易いスイーツをご紹介します。

皆さんは「牛乳ようかん」を食べますでしょうか?

私や私の母親は好物で、家で作ったり購入したりしています。

毎日とかの頻度ではありませんが、食欲の無い時やちょっと腹の減った時等、

結構な満足感を得られます。

一般的には砂糖を加えますが、その代わりに「雑穀甘ざけ」を使ってみたら?

と思い、試してみました。これが意外?にいけました!

作り方は簡単です。(※計量は或る程度きちんとしてください。)


材料・雑穀甘ざけ 200ml  ・牛乳 100ml  ・粉寒天(小袋約4g) 約3/1袋
                              「棒寒天約1本半」

1:鍋に牛乳、粉寒天を入れ沸騰しないように混ぜます。

2:粉寒天が溶けたら、雑穀甘ざけを入れ、やはり沸騰しない様に混ぜます。

3:全て混ざったらそのままにして粗熱を取り、容器に入れ冷蔵庫で冷やせば出来上がり!

好みの大きさに切り分け、そのままでも良し、フルーツを加えても更に良し!

身体に良い、甘さ控えめスイーツの完成です。


今回、甘ざけ・牛乳の割合を「2:1」にしましたが、

「1:1」ですと甘ざけの味わい、甘さ共に薄く物足りなかったからです。

「3:1」くらいにすれば、多少濃厚さが出ますが、「えぐみ」を感じるかも知れません。

これはお好みで調整してみてください。

飲んで、食べて夏を乗り切ってください!

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「りんごの王女」という名の日本酒です~和蔵酒造・千葉県富津市~

2015年も半分が終わりましたが、未だにジメジメした梅雨が続いています。

千葉、特に大多喜では今年は凄く蒸し暑い日は無いと思いますが、

それでもじわ~っと汗が出てくる日も有りますね。

そんなスッキリしない日や、もうすぐやってくる本格的な暑い夏に向けて、

今回は特にフレッシュな日本酒を紹介致します。

その名も

「アップルプリンセス」

直訳すれば「りんごの王女」ですが、何故そのような名前なのか?

答えはラベル(表、裏)にありました。


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リンゴ酸を多く作る特別な酵母を使って造られた、日本酒なんですね。

簡単に言えばその名の通り、「リンゴの様な味わいの酒」です。
(注:あくまでも日本酒なので誤解の無い様に捉えてください)


この「王女」の誕生元ですが、蔵の代表銘柄、「聖泉(せいせん)」を醸す、

千葉県富津市にあります、和蔵酒造(わくらしゅぞう)で産声をあげました。


002_201507021950033ac.jpg


瓶に色が付いているのであり、中身はピンク色ではありませんので。

アルコール度数は13~14度とやや低めですが、立派な「純米原酒」であります。

「純米原酒」と聞きますと、「重たい」とか「飲み辛い」とか思われるかも知れませんが、

そこはこの酒の特徴でもあります「酵母」と吟醸酒並みに米を削る事により、

スッキリした口当たりに仕上がっているのです。


003_20150702195002f06.jpg


判り易くいえば「甘酸っぱい」という表現がピッタリです!

そこに「スッキリ」が加わり、日本酒の苦手な方や、

アルコールに弱い方にも飲み易い酒に仕上がっていますよ。

勿論、のん兵衛さんにも味わって頂きたい酒でもあります。

また、白ワイン好きな方にもピッタリの一本です!


この酒に関しては「冷やして」飲んでください。

容量は500mlのみで、価格は税込 1,200円となります。

少し変わった日本酒ですが、たまには目先を変えてみるのも面白いですよ!

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