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この時季の料理が10倍おいしくなる日本酒

「金木犀」の香りが漂って来て、本格的な秋の到来を感じます。

同時に日本酒も「ひやおろし」、「秋上がり」といった

この時季限定の酒が多数紹介されています。

今回紹介する酒は「雑穀あまざけ」や、梅酒「鶯とろ」でもお馴染みの、

福岡県・山口酒造場謹製、「庭のうぐいす・特別純米・ひやおろし」の紹介です。


001_20140909145857fbb.jpg


昨年同様ラベルの橙色が、紅葉を連想させますね。

大多喜ではまだまだ先の事なのですが、しばらくすると紅葉の便りも聞かれるでしょう。

この「庭のうぐいす」という酒ですが、季節によりラベルのうぐいすの色も変わるので、

ラベルを集めている愛飲家もいますよ。

中身も勿論ですが、こういった楽しみ方も面白いですね。


002_2014090914585724d.jpg


さてここで少し話しが逸れます。

例年店頭に「ひやおろし入荷しました」と、ポップを書いておきますが、

来店するお客様から「ひやおろし」って何ですか?と聞かれることがあります。

酒販業界(メーカー、蔵元、問屋、酒販店等)や、日本酒好きな方なら知っているのでしょうが、

そうでない方には「???」が当然だと思います。

「何で酒屋で冷やした(大根)おろしを売っているんだ?」と思う方も居るそうです。
(これは実話なんです)

酒販業界では「皆さん知っているだろう」という事なのでしょうが、

これは大きな勘違いで、視点を変えなければいけません。

当店でも「ひやおろし」だけに限らず、判り易い表現をする様に心掛けます。

「ひやおろし」とは?

「秋の味覚が10倍おいしくなる日本酒」としました。

今までは

「冬から新春にかけて搾った新酒を一度加熱処理をし、約半年(暑い夏の間)低温貯蔵し、

貯蔵タンクと外気温との差が無くなった頃、程よく熟成され加熱処理をせずそのまま生詰めした酒」

といった教科書的な説明だけでした。

これだけで「なるほど!じゃあ飲まないと!」と、納得するお客様はほとんど居ません。

極端ですが小学生にも判るくらいにしないといけませんね。

身近に感じて貰えて、尚且つ美味しければ自然に手が伸びるのではないでしょうか。

偉そうなことを言いましたが、飲む方の舌や目などで感じて貰えれば良いと思います。


話しを基に戻しますが、このうぐいすのひやおろし、

容量は720ml のみとなり、価格は、税込み1,350円となります。

数量限定(今回はほんの数本です)なので、売り切れの際はご了承ください。

まだまだ他の「ひやおろし」も入荷予定ですので、ご期待ください!

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