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日本酒で漬けた梅酒を自分で作ってみませんか?

関東地方が梅雨入りして早1週間経ち、季節が春から夏へと向かっています。

この時季「梅干し」や「梅酒」を作る家庭も多いかと思います。

今回は梅酒作りにあたり、少々違う漬け方をご提案致します。

一般家庭で梅酒を漬け込むアルコールとして使用するものとしては、

「焼酎甲類35度(ホワイトリカー)」が定番です。

他にはウイスキーやブランデーで漬ける方も居ますね。

今年も梅酒を作ろうと思っている方、初めて梅酒を作ってみようと思っている方、

是非「日本酒で梅酒を作ってみてください!」

今までにない味わいと感動が有りますよ。

その梅酒作りにピッタリの日本酒をご紹介します。


004_20150611134804c2b.jpg


鳥取県東伯郡(とうはくぐん)にあります、梅津(うめづ)酒造謹製の日本酒、

その名も「梅ちゃん」です。

鳥取県産山田錦を100%使用した、純米原酒です。
(純米酒表示はされていませんが、純米酒になります。)

アルコール度数は20度となっていますが、これが重要なんですね。
(注:後ほど説明致します)


005_20150611134802a99.jpg


日本酒で造られた梅酒は、焼酎で造られた梅酒より味わいがまろやか、

といった感想が多く聞かれます。

米のエキス分が多く、梅のエキスとの相乗効果で、

焼酎で漬けた梅酒よりふくよかになり、旨みの多い梅酒になるのではないでしょうか。


006_20150611134801f81.jpg


出来上がりの梅酒のアルコール分ですが、約12%となりますのでそのまま薄めずに飲めます。

ホワイトリカー35%ですと、約18%前後と高めになりますので、

そのままというより薄めた方が飲み易いと思います。

首掛けに「梅ちゃん」で作る梅酒の漬け方が書かれていますので、

梅酒初心者の方でも簡単に旨い梅酒が作れますよ。

さて、漬けてからの飲み頃ですが、やはり約1年位は待ちたいものです。

ですが、半年過ぎたあたりから、試してみても良いでしょうね。
※この頃ではアルコール度数は高め(約15%位)だと思います。

※当店で1年物の梅酒が試飲出来ますので、是非試してください。


また梅酒だけではなく、「びわ」や「いちご」等、他の果物を漬けても美味しい、

まさに「オンリーワン」の果実酒が出来るので、色々と楽しめますね。

ホームパーティーや、記念日等にも最適な飲み物となりますよ。


容量は 1,800ml(1升)のみとなり、

価格は税込み 2,590円 となります。


ここで果実酒を作る際、守らなければいけない約束事をお知らせ致します。

1.漬ける酒類のアルコール度数は必ず20%以上でなければならない。
「高いアルコール度が果実の成分浸出を早めると同時に、カビや味の劣化を抑えます。」

2.果実を漬ける際「ぶどう類」は漬けてはならない。
「※この他、果実ではないですが、米や麦、とうもろこし等でんぷんを含む穀類も駄目です。」

3.自分で楽しむ分には良いですが、販売してはいけません。

以上の事は全て酒税法で禁止されていますので注意してください。

うっかりの無い様に覚えておいてくださいね。


最後になりましたが、大事な事を言い忘れていました!

この酒はまんま飲む事も問題有りません!

そうなんです、純米原酒なので常温や、燗酒でも楽しめます。

そのまま飲む際は、アルコール度数が20度と高いので、

飲み過ぎには充分注意してくださいね。

「半分は梅酒に、半分はそのまま」という楽しみ方も出来ますね。

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