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たまには趣向を変えて甘口の酒を

記録的な猛暑が続いていますが、決して無理はしないでください。

身体を労わり休める事が大事です。

そんな今だからこそ「甘口の日本酒」を飲んでみてください。

身体に優しい口当たりが癒しを与えてくれます。

数字的には甘口(日本酒度のマイナス表示)とは記載されていませんが、

飲んでみると数字以上に甘く感じる酒が多々有ります。

といっても、べったり甘いという訳ではなく、のど越しもスッキリ切れていきますので、

辛口好きの方にも受け入れられています。


その第一弾ですが、千葉県北部の「酒々井町(しすいまち)」で、創業300年を超える老舗蔵元、

飯沼本家(いいぬまほんけ)謹製の、甲子正宗(きのえねまさむね)純米吟醸酒です。


甲子正宗 純米吟醸


瓶のラベルには必要最低限の数字しか記載されていません。

飲んだ感想は正に前述した通りの「キレの良い甘さ」が秀逸でした!

香りもフルーツの様ですが強過ぎず、ワイングラスがピッタリ合いました。


011_20150809133952228.jpg


首掛けを見ていただければ「なるほど」と、思われる方も居ると思いますが、

「ワイングラスで飲んで旨い!」の文言で、「大吟醸酒」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ですが、純米酒クラスでもワイングラスに合う酒も多々有ります。
(グラスは何でも良いよ、という話とは別です)

ましてや「純米吟醸」ともなれば、米の磨き具合も多くなりますので、

スッキリした雑味の少ない味わいの酒が多くなりますね。
(決して薄っぺらい味わいでは有りませんので)

013_201508091339506dd.jpg


中にはそういう酒は嫌いだという方も居ますが、

こんな時だからこそ是非飲んでいただきたいのです。

新たな発見も有るはずです。


また、日本酒はどうしてもという方には「梅酒」がお薦めですよ。

当店一推しの「竹泉の純米酒漬け梅酒」、「日本一の梅酒・鶯とろ」で、

クエン酸をたっぷり身体に沁み渡らせて、疲れを取り心を癒してください。

やはり少し温めても良いです。


さてご紹介の甲子正宗・純米吟醸ですが、容量は720ml、価格は税込1,400円となります。

キリっと冷やしてワイングラスで、軽く燗してお猪口で、いやいや格好付けずに冷や(常温)でコップで

と、それこそお好みでお試しください。

真夏に飲む日本酒の少し違った楽しみ方が出来ます。

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